eyecoの裏手帳④年間プランニングの効果的な作り方
こんにちは、eyecoです。「裏手帳シリーズ」第4弾は、「年間プランニング」についてご紹介します。
私は、手帳とノートに書き散らかしながら、頭と心を整理し、より良い行動に繋げて好循環サイクルをまわすことに集中して日々を過ごしています。
編集の仕事をする一方で、数秘ノートワークというかたちで「書いて考える時間」を仲間とも共有するようになり、気づけば自分の手帳の使い方もどんどん進化してきました。
この記事の初投稿は、2019年5月16日。ちょうど、対面のワークショップを始めた頃のもの。今の私が感じること、アップデートしたいことを書き添えて更新します。

今は見られなくなってしまいましたが、当時(2019年)取材を受けたときの紹介ページの一部(スクリーンショット)

使用手帳は、マークスのEDiT手帳。当時愛用していた1日1ページフォーマットのもの。実際に私が書いた手帳面を掲載しています。
「マンスリーイベントページ」に通年のテーマをセット
「ワクワク」基準か、「チャレンジ」か

上の写真は、2022年のもの。下の実際に書き込んでいるものが、EDiTの取材記事でも紹介した2017年と2018年の「マンスリーイベントページ」です。
まず、12カ月を通して「テーマ」を1つ決めます。
これは2026年現在も変わっていませんが、「ワクワク」基準か「チャレンジ」基準で決めています。
2017年は「ワクワク」基準でした。1年間を通じて、毎月1つ、自分が心から「ワクワク」しそうなことを設定していきました。


ワクワクすることを1カ月に1つはやる! 2017年は私にとって人生の再出発が始まった年。疲れ切ってLOWな時期だったので、まずはそこから始めていきました

自分の「状態」を知って、テーマを設定
2017年は、自分の気持ちが上がるようなワクワクを強く意識した12カ月だったのに対し、2018年は、「ずっと気になりつつ、尻込みして『できない』でいること」や、「これを機に思い切って挑戦したいこと」にフォーカスしました。

2018年のテーマは「チャレンジ」!!!

2018年は、「人生未経験のことをする」と設定。やりたいことも気が進まないこともひっくるめ、1カ月1ミッションとして敢行しました。

後回しにしていることも入れてしまう

年間プランニングのテーマが決まっても、最初から12カ月分を一気に決められないときもあります。
空欄があってもOKだし、「この月にこれ」と決めるのが難しく感じたら、いったん空けておく。月末や、気が向いたときに、マンスリーイベントページを開くと「この月はまだ何も決めてないし、やるならこの月にしようかな」と空欄のマス目を埋めようと心理が働くこともあります。
チャレンジに設定していたときは、そのタイミングで、後回しにしていることなどを「えい!」と弾みをつけてやれる利点を感じました。
2017年のマンスリーイベントページは、まず、ワクワクできないことに悩んでいた時期を抜けたくて必死だったこともあり、アゲ気味な内容になっています。

2017年は、ひたすら「ワクワク」だけを考えた12カ月で、ミッション・ワクワクが発動していました!
そしてまわり出した、幸運のサイクル!

2017年のマンスリーイベントを振り返ると、ワクワクへの意気込みがすごい!
そして、友人や家族の存在がどれだけ救いになったかとてもよくわかります。
ほんとうに、ありがとう。
さらに、ありがたいことは、転機を迎えてから見事に幸運のサイクルがグルングルンまわったんです! 取材を通じて、本当にいろいろな方からもそのような話をたくさん聞きましたが、ペンで変わる、書いて変わる、これは身をもって実証した思いです。
そして、2019年には初めて、マンスリーイベントページを「理想の12カ月」で埋めてみる試みも。イマジネーションを働かせて、ルンルンしながら夢のような理想をスラスラ書き出すには、色濃い現実が妄想の邪魔をしてなかなか進まない。。。!
このとき、完成はさせましたが、見返すとやはりマンスリーイベント(現在はオリジナルのワクワクシートを使用)を「理想の12カ月」にするのは、私には向かないと感じました。理想の設定や書くことは、別のかたちで行っています。12カ月への振り分けは、これまで通り「ワクワク」か「チャレンジ」で統一しています

マンスリーイベントページの活用は、のちにワーク講座にも転用!オリジナルシートを作り、ご参加の皆様にも書いていただいています。ワクワクかチャレンジか。年によって選択を変えて毎年取り組むのも楽しいですよ!



EDiTマンスリーイベントページがあるのは、この2種類

