手帳

eyecoの裏手帳⑤願いをかなえる手帳の書き方って?

eyecoeyenote22

こんにちは、eyecoです。「裏手帳シリーズ」第5弾は、「願いをかなえる書き方」についてご紹介します。

私は、手帳とノートに書き散らかしながら、頭と心を整理し、より良い行動に繋げて好循環サイクルをまわすことに集中して日々を過ごしています。

編集の仕事をする一方で、数秘ノートワークというかたちで「書いて考える時間」を仲間とも共有するようになり、気づけば自分の手帳の使い方もどんどん進化してきました。

この記事の初投稿は、2019年5月17日。ちょうど、対面のワークショップを始めた頃のもの。今の私が感じること、アップデートしたいことを書き添えて更新します。

スポンサーリンク

「書けばかなう?」取材で見えてきたリアル

皆さんは、ノートや手帳に「願い事」って書いていますか?

目標というよりは、漠然とした、願い事。直近で私が漠然と思っているのは、「夏の間だけ愛犬を連れて涼しいところにこもりたい」です。

まだ書いてはいませんが、イメージは森林の避暑地にほっとした表情で涼んでいる私と愛犬の姿、傍らにはパソコン。かなり漠然としています。

よく、いわゆる”夢かな系”の手帳やノート術では、「書くとかなう!!!」というキャッチーなフレーズとともに、いろいろな人がそれぞれのやり方を紹介していますね。

かくいう私も、夢かな系、たくさん取材をしました。

ここはなかなかに深く、面白いので、私のブログやワーク講座でも、私自身が実践したものをちょこちょこ紹介しています。

ただ、これ系を集中的に取材していた2017〜2021年頃に関連本を読みながら一番気になったのが、「願いをかなえる書き方」でした。

願い事を書くのに”正解”はあるの?

結果、「書くとかなう!」
それは、わかりました。

それで、何??
現在形とか過去形とか、書き方はいろいろあるの??
どれもバラバラ、統一されてないのね??

と。

これ、すごく不思議でした。

ただ、読み解いていく中で共通していたのは、「『〜したい』じゃ弱い!!!」ということ。

対面取材した、星占いで有名なKeikoさんは、「七夕の願いじゃ全然宇宙に届かない。きっちり意図しないとダメ」と仰るし、アファメーションに精通する服部みれいさんからは、「いまある『現状』が『すでにそうなっている』とイメージして現在形で書く」と聞きました。

eyeco
eyeco

ちなみに、「新月の願い事」は、新月の日にかなえたい願いを書く(ウィッシュリストを作る)とかなう、ということで一時期ちょっとしたブームにもなりました

新月ノートを書きながら思うこと
新月ノートを書きながら思うこと

月間プランニングで「意図する」

さて、話は変わって、私の手帳です。

ウィッシュリストやかなえたい願いということからは少しズレるかもしれませんが、私が、新月でも満月でもなく、月末月初に必ず書いているのが、「月間プランニング」です。

月間プランニングページは、その名の通り「その月のプラン」。つまり、この1カ月をどういうふうに過ごすか、というところに集中します。

願望も月決めして、「この月はこうなったらいいな」「こうしようかな」というイメージを定め、自分の気持ちをそこに持っていくように書いています。

棚ボタを期待するというよりは、意識を向けることでちゃんとキャッチをする。そんなイメージです。

過去形で書いて、ゆるくプレッシャーをかける

私は「現在進行形」よりも「過去形」にして、「そうなったんだ」と落とし込みを強くしたいと月間プランニングは、過去形で統一しました。

目標に近いものと考え、「すでに達成したこと」という体で書くことで、自分にゆるく圧をかけるためです。

中には、「いい出会いがあった!!」なんて自分では到底コントロールできないようなことも書きましたが、こう書くと不思議と、ちゃんといい出会いがあるんです。本当に!

人と人との出会いは、自分自身の在り方によって、大きく変わるもの。

逃げずに、ペンを持ち、じっくり時間をかけて自分自身と付き合っていくことで見えてくることはたくさんあります。

自分が心地良い状態でいると、その空気はまわりにも伝わり、心地良いつながりが広がっていくんだ。月間プランニングをすると、そういう実感がありました。

eyeco
eyeco

実際、どう書いているか? 下の記事で手帳面も出して紹介しています

詳しい月間プランニングの書き方はこちら!
立春から流れが変わる!「始まりの月」の月柱と予祝ルーティン
立春から流れが変わる!「始まりの月」の月柱と予祝ルーティン

自分が意図して行動することが、やっぱり大事

願い事をかなえるのは、確かに時の運もあります。
でも、その運をつかめるかどうかは、自分次第。

それ以前に、自分が何を願っているのか、どこに向かいたいのか、それがわからなければ、チャンスがきてもチャンスってわからない。

だから折々で確かめる。
私は、手帳やノートをめくりながら、行きつ戻りつペンで確かめています。

月間プランニングは「過去形」で書く私ですが、ウィッシュリストや年間プランニングなどは現在形で書いたり、そのときの気分に合わせて変えるスタイルをとるようになっています。

結局のところ、大切なのは現在形や過去形という「書き方」にこだわることではなく、自分がしっかりと「意図して進む」ことなんですよね。

あわせて読みたい
ムーンリストにお願いは書かない
ムーンリストにお願いは書かない
あわせて読みたい
月に願いを!宇宙にエコヒイキされるコラージュとは
月に願いを!宇宙にエコヒイキされるコラージュとは
eyeco
eyeco

この記事に掲載した手帳はこちらです!EDiTの「月間プランニングページ」はとにかく使いやすいのですが、週間ノートにはありません
(リンクは、1日1ページとバーチカルです)

eyeco
eyeco

eyecoの裏手帳シリーズ(全5回)↓

あわせて読みたい
eyecoの裏手帳シリーズまとめ|実際にやっている手帳の使い方・実用編
eyecoの裏手帳シリーズまとめ|実際にやっている手帳の使い方・実用編
スポンサーリンク
ABOUT ME
eyeco
eyeco
数秘ノートワーク主宰 | 編集ライター
書籍編集制作・ライティングを生業にして20年余。編集ライター・ごとうあいこ(eyeco)が運営するブログ。2019年より「数秘術×ノートワークで自己実現!」をテーマに、【書く&シェア】でセルフコーチングの実践&検証を重ねている。ワーク講座やイベントも定期開催中。
error: Content is protected !!
記事URLをコピーしました